こんばんは。
今日も一日お疲れ様です。
実は、がおーが唯一サブスクしているものがあります。
皆様はサブスクしているアプリ、ありますか?
私の場合は――そう、それはオーディオブックです。
小さい頃から物語が大好きでした。
小学生の頃はライトノベル(コバルト文庫やホワイト文庫)をよく読み、ハリーポッターなんて夜通し読むような子ども。
大人になってからは「小説になろう」を中心にネット小説も楽しんでいて、『本好きの下剋上』はリアルタイムで追っていました。
ただ、子どもの前でずっとスマホを見続けるのは難しいし、したくもない。
そこで私が選んだのが オーディオブックでした。
我が家はキッチンが少し離れているので、娘と別の場所で家事をしている時や、洗濯物を畳んでいる時、「今日はもう本を開けないなぁ」という日でも、耳からなら物語の世界に入れるんです。
単純作業とオーディオブックの相性は抜群で、「めんどくさいなぁ」という気持ちがもたげても「続きが聴けるならやるかぁ」と後押ししてくれます。
意外と子どもも夢中になって聴いてくれる本があって、興味のきっかけになることも。
ただ「読む楽しさ」を知る前にオーディオブックにハマりすぎるのは少し心配なので、我が家では 入り口はオーディオブック、続きを知りたいときは紙の本で、というスタイルにしています。
ちなみにサブスクを切っている間は、過去に購入した勉強系の本を繰り返し聴いています。
娘の興味から少し外れた時期は、そのループ時間になります。
そして今聴いているのが――
『十二国記 月の影 影の海(上)』。
小野不由美さんの名作を、ついに耳から体験しています。
昔、何度も読んだ作品を懐かしく楽しめるうえ、声優さんの朗読はまるでドラマ。
文字では流してしまう細かな言い回しや間の取り方が、音声になると迫力を増して「うわっ、こういう世界だったのか!」と鳥肌が立ちます。
しかも、さささっと読み飛ばしていた描写も朗読でしっかり表現されるので「あれ?そんな設定あったっけ??」と新しい発見もあり、二度美味しい。
小説の魅力は自分のペースで想像を膨らませられること。
一方、オーディオブックの魅力は「作品に没入させてもらえる心地よさ」。
特に十二国記のように登場人物や地名が多い作品は、耳から聴くことで整理しやすいのもありがたいですね。
子どもが寝た後、静かな部屋でそっとイヤホンをつけて異世界へ――。
ほんの少しの“自分時間”。
これが私のとっておきのご褒美です。
皆様はオーディオブックを聴いたことありますか?
本好きさんならきっとハマっちゃうと思います😊
ちなみに、オーディオブックといえば有名なのが
Amazonの 「Audible(オーディブル)」 と
「audiobook.jp(オーディオブック・ドットジェーピー)」 の2つがあります。
両方使ったことがありますが、私のお気に入りは audiobook.jp。
コスパと日本向けラインナップの充実度が魅力です。
明日はこの違いを、もう少し詳しくご紹介したいと思います。
オーディオブックを始めてみたい方、ぜひまた読みに来てくださいね😊
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オーディブル(Audible)。
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