ジュラシック・ワールド/復活の大地 を見てきました!
本作は 2025年7月2日 にアメリカで公開され、日本では 2025年8月8日(金) に全国公開されました。
内容には触れませんので、安心してお読みください。
なぜこの映画に?
まずは、「なぜこの映画になったのか?」からお話させてください。
正直、大型連休中、子ども向けの映画がたくさんある中なぜジュラシックワールドなのか。
なぜ我が家が選んだのは…恐竜が暴れまくる大迫力のジュラシック・ワールドなのだろうか。
理由はただひとつ――我が家には、小学2年生に全力で対抗する大人気ない大人がひとりいるからです。
ちなみに、それは私(がおー🐻)ではありません。
事前学習からの猛プッシュ
この大人気ない大人は、まずスマホの小さな画面で過去作を見せ、娘の反応をチェック。
大丈夫そうなら、次は金曜ロードショーの録画をテレビで見せる。
そして「じゃあ続きは映画館で見よう!」と説得。
ただ、娘は低音が苦手。
昨年は夫と見に行った時の映画館で見るのは怖い気がすると。
普通の映画館(がおーと行く普通の映画館)ならまだしも、「あの爆音はやめてほしい…」と懇願していました。
それでも予約する情熱
なのに前日、大人気ない大人…夫は、娘から許可をもらったと認識。娘が寝てから轟音上映の座席を予約。
何故かって?せっかく見に行く映画。出来るだけいい映画館で見たいだけです。後悔させない!!と意味のわからない事を言ってました。
この大人、まず、見たい映画のための仕込みがすごい。
夏休みで子ども向け映画がたくさんある中、自分の好みのためだけにここまでやる執念。
まじでアホだなと思いました。
とはいえ、がおーのすべきことは一つ。座席は出入り口の近くを確保するようにとお願い。
「怖がったらすぐ退避できるように」と。
その映画館で見たものは…
なんと――赤ちゃん。
いやいや、ジュラシック・ワールドって絶対に大きい音が鳴るじゃないですか。
しかも「急にバーン!と恐竜の顔が出てくる」タイプの内容。
…なのに、なぜ赤ちゃん??
しかも今回の会場は、低音がすごいと評判の轟音上映(私にとっては最高の映画館)。
そんな場所に、赤ちゃん???
予想通りの展開
案の定、途中でぐずってしまい、母親と赤ちゃんは途中退室。
(あちら様も夫の希望でしょうか?不憫でならない。)
それはそうなるよね…という感じです。
小学2年生でも「見せるかどうか考える作品」ですよ?
こちらは全作品を事前に見せて反応を確認し、「いけそうかな…」と判断してやっと来たわけです。
しかも何かあったときすぐ退室できるように、あえて前方の見にくい席を選んで。
なのに赤ちゃん…。
意味不明な状態でした。
一方、我が家は作戦勝ち
まあ、こちらも子連れです。
「子連れ様」と言われないように、娘の反応を常にチェックしていましたが――
なんの問題もなく、むしろとても楽しんでいました。
大人気ない大人…夫の作戦勝ちです。
夢中になりすぎて途中で立ち上がったときはビビりましたけどね。
どんだけ前のめりなんだ…。
身長がまだ小さくて助かりました。大人が座っている高さより低いから本当に助かりました。
そして帰りに…
帰りしな、以前プールのときに約束していた浮き輪を買いに行きました。
そしたら、まさかのジュラシック・ワールドの浮き輪を購入することに。
男の子・女の子というレッテルを貼る気はありませんが、心の中で「これでいいのか娘よ…?」と思いつつ、グッと我慢しました。
ジュラシックワールドについてほぼ触れずにきてしましましたね💦💦
感想ですが、小学2年生の娘が思わず立ってしまうほど面白かったです。
ただし、事前学習は必須だと思います。
映画館内で泣かれる可能性があるので。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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