こんばんは。
昨日「旅行に行きたい!」と書いたら、もう旅行欲が止まらなくなりました。
というわけで、本日は――
\ 架空旅行に出発! /
行き先は、大人も子どもも楽しめる 福井県立恐竜博物館 です。
娘はもちろん、ジュラシックワールドを見たくてがんばった夫も楽しめるはず。
🚅 新大阪から福井へ!新幹線の旅
移動は車ではなく新幹線。
子どもと荷物があるので、なるべく乗り換えの少ない方法を選びました。
新大阪8:14発 → 敦賀のりかえ(9:37着/9:46発) → 福井10:06着
敦賀までが長いので、ここで駅弁を広げて朝ごはん。
「旅行といえば駅弁!」で、旅のゴングが鳴りひびきます。
本当はもう少し早い時間が理想ですが、家族旅行は無理のない時間設定が鉄則ですね。
🚌 福井駅から恐竜バスへ
さて、福井駅に到着!
最寄りは勝山駅ですが、電車+バスだと75分位でちょっと大変。
そこで選んだのは 福井駅発の恐竜バス(55分直行)。
東口3番のりばから10:45発に乗れます。
少し待ち時間があるので駅前を観光。
初めてきた場所で娘と大はしゃぎして写真をパシャリ📸
地元名産のお菓子を見つけて、娘が「欲しい〜!」と駄々をこねます。
実は私も甘いものが大好き。しょうがない風を装いつつニコニコ購入。
夫には「甘いものばかり」とたしなめられました。
そんな小ネタを挟みつつ、恐竜バスに揺られて1時間。
11:40、いよいよ恐竜博物館に到着!
🍴 お昼ごはんは博物館レストラン
到着したらもうお昼ご飯の時間。
博物館のレストランは、卵・乳アレルギーにも対応していて、なんと娘は かつ丼が食べられる!
アレルギー対応で名物のかつ丼があるなんて珍しいので、娘は大喜びでした。
🦖 恐竜博物館探検!
いよいよ館内へ。
口コミでは「そこまで大きくない」と聞きますが、むしろ子連れには程よい広さ。
午後からでも十分に楽しめます。
動く恐竜にびっくり!
巨大な化石や骨格標本に「本当にいたんだね〜」と感動。
映像シアターも迫力満点。
さらに「発掘体験」にも挑戦。
ハンマーで石を割って化石を探す娘の姿は、なんだかちょっと頼もしい。
「おぉ〜!」と家族で盛り上がる瞬間も。
気づけば閉館時間(17時〜18時)。
たっぷり遊び尽くしました。
🏨 福井の夜はちょっとリッチに
博物館を後にして福井駅へ戻り、ホテルにチェックイン。
夜は海の幸を中心に、ちょっとリッチな晩餐。
本当なら「カニ🦀!」といきたいところですが、季節があります。
それでも福井のお魚はどれも絶品。
非日常のホテルに娘はきゃっきゃ、でも疲れもあって早めに就寝です。
🌿 二日目は名勝・養浩館庭園へ
翌朝は福井市内にある「養浩館庭園」へ。
静かな日本庭園に心癒される親たち。
しかし娘は興味を持ってくれず、少ししょんぼり…。
気を取り直して町へ繰り出し、海鮮ランチ!
「福井は本当にご飯が美味しい」としみじみ実感しました。
🏠 帰宅、そしてお鍋で締め
娘の体力と翌日からの仕事を考えて、午後は早めに帰宅。
夜ご飯は簡単に「お鍋」でほっと一息。
あぁ〜楽しかった!
こうして我が家の架空旅行・福井県立恐竜博物館ツアーは幕を閉じました。
皆さんは恐竜博物館に行ったことありますか?
午後からでも十分楽しめると思いますか?
ってプレゼンを夫にしたら、旅行みんなで行けるかな??
費用面も洗い出さなきゃおっけーでないかしら。
頑張ってみよう!

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